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居合いの稽古(18)

すこし稽古記録に抜けができてしまいました。反省。

ただいま、制定三本目「受け流し」に苦戦中。

袈裟にふりかぶったときの構えがなってない。

振り下ろす際に左足を後ろに引くときは:
左の足はまっすぐ後ろに。右足のひざを外側に開かない。股の間に紙をはさんでそれをおとさないように足をひく……つもりで。

切りおろした後の姿勢は:
右肩が下がっているのはNG。柄はへそ前(どうしても左にいってしまうので注意)。袈裟に切り下ろすときに左手を引き落として刀をもってきてしまうと切り終わりの姿勢がきちんとならない。切っ先が円を描くように刀を振ること。

角度は、正面に対し、体は30度、切っ先は40度。ひざも腰も30度の方向に向いているように。

1本目、2本目の復習

上段の振りかぶりが小さくならないように(こぶしがあたまのてっぺんにくるように)。
振りかぶったら、間をあけず振り降ろす。
左手はまっすぐ上にあげ、左手が柄にふれたら、即振り降ろす。
血振りは、こめかみに柄をもってきたときに、小指のほうの握りを少しゆるめて(でも、切っ先を落さないように注意)握りをかえる。振り下ろした位置はひざ頭と平行(少しうしろに下がり気味なので注意)。
納刀の際は右ひじをはらない。
立ち上がるときは、前に体重をのせるようにして立つ(せりあがり)。


4本目「柄あて」の練習も開始。3本目が一番難しいと聞いていたが、4本目も負けずに難しい。今日のところはかたちを覚えるので誠いっぱい。

柄で突いてから、鯉口をきる。
後ろをみて、鞘を後ろにひきながら、真ん中あたりで横に向ける。
90度回転すると、刀は自然にぬける。
刀は抜けたら胸につける
つきながら、握りを替える。右手は脇を締め乳を覆うように。
納刀しながら右足を引く際は、床についている左のひざを前側にキュッとする(うまく表現できないが、お皿が前後に動くのを、前がわにいれておく)と足をひくのがラク。

ヘロヘロです。

テーマ : 武道
ジャンル : スポーツ

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帰蝶

Author:帰蝶
居合と剣道やっております。
どちらもまだまだ未熟者でございますが、稽古の記録など書きのこしておこうと思います。

同好の皆様のご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

あばたーは 「萌える!アバターメーカー」で作成しました。

帰蝶の居合稽古日誌

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