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居合いの稽古(23)

すっかり更新を怠ってしまいました。

先週の金曜日は、先生のご都合で稽古はお休みでしたので、通産23回目の稽古になります。

前回から新しい技、5本目の袈裟切りの練習が加わり、ますます覚えること、注意することが多く、消化しきれずにいます。
本当に先生からは、何度も同じ注意を受けてしまって、申し訳ない限りです。先生のおっしゃることはちゃんと聞いてはいるのです。でも、あまりに気をつけるところが多すぎて、ひとつできると、ほかがだめになり、そこを直そうとすると、また他がおろそかになる。あああああああ、どうすればいいのでしょう。

落ち込んでばかりいても仕方ないので、きちんと注意点を書きとめておきます。

まずは、新技5本目袈裟切りでは:
袈裟に切り上げたあと、手首だけでかえささない。柄を手のひらの中で転がすようにして、もちかえ切りおろす体制に構えなおす。その際、腕全体を回転させ、さらに柄を手の中で転がす。

切り下ろしの切っ先は、自分の体の外にまで切り下げ、柄は中心。

八相に構える際は、そのまま目の高さまであげひじを曲げる。手首をひねらない。ちゃんとやれば、構えたとき刃は左斜め前を向いているはず。いつも、右に手首をひねってしまうので、注意。

左足を引き血振りをする際は、刀を持った手はそのまま動かさず、体だけを後ろに引く。後ろに引くときは、まず右足のかかとをまっすぐにしながら、ひだりの足を後ろに引く。左の足が右足のところを通過するときに、左手を下ろし鞘を握り、血振り。

4本目柄あてでは:

右足を踏み出しながら突かない。まず、足を踏み出ししっかり足元を固めてから、突く。

後をにつく際は、鞘をぐっと下に。回転は左足を軸にして、右足のひざが前に倒れてこないように。

前を向き、振り上げる際は手首を返しそのまま振りかぶる。(大まわししない!)

1本目、二本目は上段の振りかぶりが縮こまらないように。

3本目受け流しは、首を傾げない。左上を見上げるときから、首が曲がってしまうので注意。

鯉口を切りながら左ひざを立てるとき、左足は右ひざと一直線の位置。立ち上がりながら、刀を抜く。

袈裟に切り下ろすとき、右肩がさがるので、注意。


注意点が山積みですが、がんばります。













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帰蝶

Author:帰蝶
居合と剣道やっております。
どちらもまだまだ未熟者でございますが、稽古の記録など書きのこしておこうと思います。

同好の皆様のご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

あばたーは 「萌える!アバターメーカー」で作成しました。

帰蝶の居合稽古日誌

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