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斬り終わりの手首は死んでいないか?

道場での稽古、ですが、先生はご都合で遅くなるということなので、

先輩にいろいろとご指導いただきました。 感謝です。

先生に教えていただくのとはまた違った新鮮さがあり、説明も大変参考になります。

1本目、柄をがっつりうえからにぎりにいっいて、、肘で持っていってしまい、握りがずれて、斬り終わると手首が死んでいる。
握るというよりは、親指と人差し指のところに柄がはまっているようにして、押し出すがんじで前に持っていく。
真っ向に振り上げるときは、手首を返しながら肘をやわらかく曲げる。切っ先が外を大回りしないように注意。柄を自分のこめかみの辺りに向かって持ってくるカンジか?な?。まず、切りおろしは足を出して下半身をしっかりきめてから、振り下ろす。下半身きめる際は、ぐっと沈み込まないように注意。振り下ろしは、刀の重さで振るようにし、力任せに腕でふらない。

2本目、回り終わった後右足が残っているので、しっかりきめる。それには左足がのひざが開ききる前に右足をまわしきり、それから、左足を踏み出す。

3本目、1本目と同様柄をガッツりにぎらない。左足を引く位置がまだ、外にながれるので、注意。足の付け根を締める。

4本目、ついた後振りかえるとき、なめらかに。先に上半身からうごきだし、その回る動きに足が連動するカンジかな?

5本目、抜くとき左手で鞘を下げない。左手は鞘をまわすだけ、右手でまっすぐ前に抜く。血振りは敵を意識しつつ、柄を上に上げないように注意し、そのままの位置から振り下ろす。

7本目、正面の敵には、まず目付け、体をまわしてからは、まず足元をきめてから、刀を振り下ろす。振り下ろしをいそがない。

8本目、後ろを突いたとき、左の腰が引けてしまわないように、でも鞘は引く。

9本目、突きの構えをしたときから右手首が死んでるので、注意。突いたときは後ろに体がのこっってい無いように、しっかり体を乗せる。

11本目、抜きつけたは、右肩上方に。それぞれ切り下ろしたらきっちりとめ、一つ一つ丁寧に。横に振り終わったとき、手首が死なないように。

12本目、11本目の抜きと違って上に抜く。

課題山積みです。忘れないうちにざっと書き留めてみました。



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居合と剣道やっております。
どちらもまだまだ未熟者でございますが、稽古の記録など書きのこしておこうと思います。

同好の皆様のご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

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