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居合の稽古:敵は前!

今日は居合道のお稽古です。

転勤にともない一緒にお稽古するようなったHさんはとても稽古熱心な方です。
私は師匠の指導をずっと受けてきていますので、ああ、また同じところを指摘
されてしまった!、と自分にがっかりなのですが、

彼女にとっては師匠のお稽古はカルチャーショックのようです。

師匠がHさんに教えているときは、一緒に習い、
一緒に考えています。自分が言われているつもりで聞いています。

時には師匠がHさんだけでなく、わたしにも
見るようにといって声をかけ、見本を見せてくださいます。

最近思うことは、一応形を覚えたあとは、自分との戦いなのかな?
と思います。もっというと、自分の頭と体の戦いなのかも?

頭で理解したことを、どうやって体に実践させるか

これこそが課題なのだと思います。

こうあるべき形は、師匠が見せてくれますので、わかっています。
それを実践するためのヒントは、筋肉の動かし方まで丁寧に教えていただいて、
わかっています。

でも、その筋肉を動かし、先生の教えを実践するのは自分

頭でわかっていても

体はそのようには動かない


じゃあどうする?。そう動かそうとして、練習するしかないよね!。

と、いうわけで、敵は前に居るので、

手は、前に出す。
膝でせめる。なので、1本目なら、左足、2本目なら右足の角度は
90度よりちょっと広めになっている。かといって前の足の膝が負けてしまってはダメ。
前の足の膝はしっかりきめる。

相変わらず、切っ先が下がる。左手から動かして、柄に左手が触れたら振り下ろす。
握ってから、下ろすのではだめ

5本目、袈裟切りの抜きつけも、上に抜いてはダメ。に抜く。

その他今日指導されたことは

顔面当て:鞘を引くときは肘を横にはらず、腕を体からはなさずに下にひく。
右手でぬこうとせずに、体の回転につれて、自然に抜く。そうすると、
体から刀が離れずに楽に腰に持ってこれる。

振り返りながら振りかぶるときは、左手を早く上げすぎない。
柄が頭上にくると同時に左手が柄にかかって、振り下ろす。

前の敵を常に意識して、刀を振る。柄から下ろさない。

八相または上段からの血振り。最後まで気を抜かず、
かといって、ピュッと振らずに。(表現が難しい……)
足はもっと大きく後ろに引く。

添えてづきの血振り。突いた刀は引き抜きながら、
横ではなくて、前に持ってくる。そうすると、
血振りが大きくできる。

精進、精進。












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居合と剣道やっております。
どちらもまだまだ未熟者でございますが、稽古の記録など書きのこしておこうと思います。

同好の皆様のご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

あばたーは 「萌える!アバターメーカー」で作成しました。

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