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居合の稽古:次なるステップへ?

今日も居合道のお稽古ですが、実は通常は私のお稽古の日ではなく、

先輩方(有段者)のお稽古の日なのです。

が、デビュー戦まであとひと月。

ひと月くらいで、なにができるかわかりませんが、

なるべくたくさん稽古がしたくて、先生にお願いして

先輩方の稽古日に、参加させていただくことにしました。

皆さんそれぞれお稽古をしながら、先生が適宜直してくださる

方式なので、普段の稽古と形式は変わりませんが……

キンチョーします。

まわりは、5段、6段のかたがたばかりですから……。

1本目(前)

抜きつけ最後のところで、力がぬけてしまうので、最後まで気を抜かず、腰を入れる

振りかぶったとき、切っ先が下がるので注意。やってごらんといわれて、振りかぶったら後ろで刀がゴツンと何かにぶつかった……?。

先生、後ろで木刀を横に構えて待ってたらしく、それより下がればゴッツンコするというわけです。

えーん、せんせいのいぢわる!

と内心思いつつ

はい、もう一度。

今度は後ろで木刀が待ってるって分かってるのに、またゴッツンコ

情けない。

振りかぶるときは、まず、左手を鞘と一緒に動かす。

4本目(柄当て)

突いたあと、振り返って振りかぶった刀がまがっているので、きちんと、右手親指の根元に柄が入っているように。手のひらが柄から浮かないようする。

5本目(袈裟切り)
逆袈裟に抜きつけたとき、体が前にかがまないように。
上まで切り上げてから、刀を返す。
刀を返したら、突っ張ったままにしないで、右手の肘を軽く曲げる


八相および上段からの血振り。

右足の膝を内側に入れ込むようにする。
そうすると自然と膝が曲がる。膝は正面に向ける。
体重は右足にのせ、左足を引く。
体が正面に向くと同時に刀を下ろし始める。

コマ送りにならないで、全ての動作をなめらかに。

添えて突き:抜きつけた後右足を引くときは、右足全体を引くのではなく、右足先を後ろにずらす?感じ。なので、体重は前に残したまま。後ろにのけぞらないこと。

稽古後H先輩からは「下半身がどっしりしてきて、いいね」とお褒めをいただきました。でも「むずかしいことばかりで……」と弱音を吐いていると、先生は”いままでやってきたことを踏まえて、だんだんにそれに加えて積み重ねていくんだ”と。最初から全部はできないから、とも。

わたしなりに都合よく解釈すると、
とりあえず、最初の頃よりは上達している。
(あたりまえ? というか上達していなければ悲しすぎる……)

なので、次のステップにすすむために、あらたな課題を出されているということでしょうか?。
(実は、ぜんぜん新たでもなく、いつもいわれていたことなのですが……。)











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居合と剣道やっております。
どちらもまだまだ未熟者でございますが、稽古の記録など書きのこしておこうと思います。

同好の皆様のご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

あばたーは 「萌える!アバターメーカー」で作成しました。

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